エスノメソドロジー:
歯医者さんからの宿題 ~無意識下の行動に気づく工夫~
http://do-gugan.com/~misawa/
"今日、歯医者さんから宿題がでました。
それは、「PCモニタの隅にシールを貼って、目に入ったら、自分の歯を意識する」
っていうもの。私は、集中すると歯をくいしばる癖があるらしく、歯に大きな負担が
かかっているのだそうです。しかも、いつも無意識にやっている。だから、まずは
自分の行動を意識する訓練をしてみよう、というのが、この風変わりな宿題です。
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歯医者さんでも、歯が痛いからって、歯の表面だけを治療しているようでは、
歯医者さんでも、歯が痛いからって、
興味のもてる改善策を、長い目で支援する。
そんな、HCDのアプローチを歯医者さんで感じました。"
といった記事なんですが、思慮深いですね。
デザイン思考の歯医者さんとかかっこいい!
無意識下の行動を抑制するためには、
その人の日常的行動に意識を誘導する動線を引けばよい
と、ちょっとした教訓が見えます。
自分はこの無意識下の行動に対する気付きの手段として
ライフログって有効なのではないかと考えています。
自動で蓄積されるログか、もしくは他者に蓄積してもらったログ。
歯医者の例ではないですが、
表面上の問題を取り除くだけでは根本的な解決に至らないような事
本人にその本質的且つ無意識下の問題を認識させる手段としてのラ
「1日127回歯を食いしばってます」とか
「今日はまだ一度もトイレに行っていません」とか
「mtgの間ずっと怖い顔していました」とか
このままではよくないですよ的なログがあれば
嫌でも意識させることができるんじゃないかな。
理想の状態がどんなか、って定義するのは難しいけど、
データとして、
そのログを歯医者さんに見せることで、
エスノメソドロジー×ライフログはなかなか熱いと思う。
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[追記]
自分で取るライフログって意識してやってるから
あまり無意識の行動に対する気付きはなさそうな気がします。
且つ、先の例みたいに「集中すると歯を食いしばる」って
意識的には気付きようがないことですよね。
確かに日記を書くとき、自分の経験を整理する中で
新しい自分の側面というか感覚というかを発見することはあるかもだけど、
もっと何気ない行動こそ「毎日習慣的に行われていること」だから
気付くことに価値があると思うんです。
でまぁ、意味がある情報をいかに蓄積するか、
それをいかに解釈するかが問題なんですけども!
あまり無意識の行動に対する気付きはなさそうな気がします。
且つ、先の例みたいに「集中すると歯を食いしばる」って
意識的には気付きようがないことですよね。
確かに日記を書くとき、自分の経験を整理する中で
新しい自分の側面というか感覚というかを発見することはあるかも
もっと何気ない行動こそ「毎日習慣的に行われていること」だから
気付くことに価値があると思うんです。
でまぁ、意味がある情報をいかに蓄積するか、
それをいかに解釈するかが問題なんですけども!
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